先日ね、自宅のまわりを散歩してたんですよ。

公園の木々、緑濃い葉々たち。。

時折聞こえてくるセミの声。。

夏を味わっていたひとときでした。

散歩道の途中で、その美しさに思わずはっとしたのが下の写真。。のつもりだったんだけど、ファイルの容量オーバーで掲載できず、残念!

鮮烈な黄色の、名前は分からないけど小さな可憐な花。

思わずはっとしてから、我にかえって「う、美しい。。」と思うまでの間、まさに我を失っていました。

こんな経験ってそう頻繁には無いんだけども、そういえば、いつしか本で読んだことがありますよ。

上記のような思わずはっとして、それから「う、美しい。。」と思うまでの時間は、『無意識』がクリーニングされているんだってね。

思うに、この時間は我を忘れているのだから、無心の境地、無我の境地のようなものですもんね。

だから、余計な思考や感情が湧かない。したがって、思考や感情で『無意識』にノイズが増えない。むしろ、クリーニングされる。。

そのように思うんですよね。。


そして、そのように思うだけでなく、このことは経験的にもハラオチしています。

だって、上記のようなはっとする瞬間のあとって、なんだか、こころが軽くてスッキリした気分になるんですよ。


やはり大自然は偉大ですね。。

道端の小さな花でさえ、僕たちのこころを癒してくれる。

大自然、大宇宙に感謝!

そして、その大自然も大宇宙も『大いなるもの』が、それらの『いのち』と『存在』をそのように在らしめている。。

その『大いなるもの』に想いを馳せながら、今日も散歩に向かいます。

いつだって『大いなるもの』は、あなたであり僕であり『全体』でもある。。

それが真実です。


今日のあなたに真実が啓きますように(祈)

人気ブログランキングへ

投稿者: minamo

■地方の国立大学を卒業して、大手化学系企業に就職 ■かつて、うつ病で苦しみ彷徨い、真の幸せを探究する ■2020年7月に『いのちの本質』に気づく ■瞑想、散歩、読書を愛するアラフィフ世代

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


error: Content is protected!