長い梅雨の晴れ間、久々に上空に太陽が輝きセミも鳴いています。

夏本番到来の予感です。


さて、僕たちの『本質』って何でしょうか?

あるいは『本当の自分』とは何でしょうか?


普段、考えている、感じている『自分』こそが『本当の自分』だよ、とおっしゃる方も居られることと思います。

上記の例でいえば、太陽を見てセミの鳴き声を聞いている『自分』こそが『本当の自分』という感覚ですよね。

このような、いわゆる『いつもの自分』こそが『本当の自分』という感覚はむしろ至極当然な感覚です。

そして、その感覚で生きていて、人生が有意義で楽しいならば、何ら問題はありませんし、僕のブログも恐らくは参考にならないだろうな、と思います。


しかし、いま苦しみの最中に居て、ツラくてどうしようもなくて八方塞がりで、という御方には参考になると思っています。

かつての僕も苦しみの最中に居ました。

精神的にドン底で経済的にもピンチを迎えていた。。

そしてそのドン底の先に、ワンネスの世界が待っていました。

ある日ある時いきなり訪れた『その時』。。


それまで当然のように「これこそが『本当の自分』だ!」と思っていた『いつもの自分』が実は、『本質』ではなかったなんて。。

それはもう、驚きを通り越して世界がひっくり返りました。

それまの価値観がガタガタと音を立てて崩れていく、そんな感じです。

『いつもの自分』とは「別に」『もう一人の自分』が在っただなんて。。

そして同時に、『いつもの自分』は『もう一人の自分』でもあっただなんて。。

ややこしい表現でごめんなさいね。

僕は筆力に自信はありませんが、ワンネスの世界はそもそもコトバで表すことはできないんです。

それでも書かずに居れない、この感じ。。

あまりに普段の感覚とかけ離れているので、すぐに信じてはもらえないかもしれないけれど。。

それでも、どうしてもお伝えしたくて、コトバの限界を承知のうえで、こうしてブログを書いています。

『本当の自分』は静かで穏やかで。。

まさに平安の世界です。

そしてその平安の世界が、あなたのすぐ傍に在るんですよ。

否、「すぐ傍」どころか、あなた自身がそうなんです、本当はね。


この世では本当に色々なことが起きますね。

楽しく嬉しいことだけならよいのですが、ツラく悲しく苦しいことも沢山起きます。

場合によっては、自分の人生を呪いたくなるときだってあるでしょう。。

でもね、そんな時は、ちょっと立ち止まって意識を向けて欲しいなと思います。

実は『いつもの自分』とは異なる『もう一人の自分』が在って、その自分は静かで穏やかで。。

もしよろしければ『もう一人の自分』を、その『真実』を、意識してみてください。

ゆっくりと自分のペースでね。

『真実』はいつも、ほんのひとときも、変わることはないのだから。。


今日のあなたに真実の扉が啓きますように(祈)

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投稿者: minamo

■地方の国立大学を卒業して、大手化学系企業に就職 ■かつて、うつ病で苦しみ彷徨い、真の幸せを探究する ■2020年7月に『いのちの本質』に気づく ■瞑想、散歩、読書を愛するアラフィフ世代

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