2011年のある日、『それ』は突然訪れました。

一瞬のうちに『いつもの世界』は消え、個人としての『僕』も消え、静謐そのものの世界となったんです。


個人としての『僕』は消えているのですが、同時に、静かで穏やかな存在が僕を見つめている。

そしてその存在が、僕でした。

覚醒など古今東西でいわれている、自身の『本質』に気づいた瞬間です。

僕自身が『大いなる存在』であり、あなたも『大いなる存在』であり、僕もあなたも『ひとつ』であるということ。

そのことに気づいた瞬間でした。

その直後、僕の価値観はガラガラと音を立てて崩れ、世界がまったく違って見えるようになったものです。

決して大げさでなく、人生が、生き方がガラリと変わりました。


いま言っておきたいことは。。

「あなたが、そして僕が、大いなるひとつのものである」ということ。

「そしてそれは、決して変わらない永遠不滅の真理である」ということ。

あなたがこの世を生きて、楽しい時も、ツラい時も、苦しい時も、頑張っている時も、いつだってあなたは『大いなるひとつのもの』なんです。

それは、個人としての『あなた』の傍にいつも在ります。

否、傍どころか、まさにあなたの内奥に在る。

そして、この永遠に変わらないその存在は、いまも、あなたの『気づき』を待っています。

しかしながら、決して急かせることもなく、静かにあなたを見守っているような感じです。


だから、焦らずにあなたのペースで、一歩一歩『覚醒への道』を歩んだらいいのだと想います。

『真理』は、あなたそのものなのだから。

今日のあなたに『気づき』が訪れますように(祈)

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投稿者: minamo

■地方の国立大学を卒業して、大手化学系企業に就職 ■かつて、うつ病で苦しみ彷徨い、真の幸せを探究する ■2020年7月に『いのちの本質』に気づく ■瞑想、散歩、読書を愛するアラフィフ世代

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