ツラいときは、逃げよう

社会生活の中では、本当にツラいコトって、いっぱいありますよね。

仕事の期限のプレッシャー、人間関係、やりがい喪失など、人間て本当に悩みが尽きない。

僕も会社員生活を通じて、何十年と悩んできたから、特に会社員の方の気持ちはかなり分かるつもりです。


本当にツラくて、八方塞がりになることもあるでしょう?

そんな時はね、逃げていいんですよ。

本当の限界までいくと、僕みたいにうつ病になってしまう。

だから、そうなる前に、逃げよう。


あなたが逃げても大丈夫

誠実でマジメなあなたは、こう思うかもしれない。

「逃げるなんて、そんな無責任なコトできない!。。」

「逃げたりしたら、周りの人に迷惑がかかる。。」


お気持ちはね、分かりますよ。かつての僕もそう思っていた。

だけどね、うつ病になって、回復してから思ったんです。

「結局、自分の身は自分で守るしかないんだな。。」って。


自分の心身を壊しても、基本的に会社や世間は面倒をみてくれないですよ。

労災認定ならいざしらず、精神病院の医療費を会社が出してくれますか?

あるいは休職している間の給与はどうなりますか?


あなたが心身を壊して一番困るのは、あなたとそのご家族なんです。

精神的にも、経済的にもね。。


あなたが職場を抜けても、仕事はなんとか回ります。

もし、一人抜けたくらいで仕事が回らない職場であるならば、その組織の在り方自体に問題がある。

決して、あなたの責任じゃない。少なくとも、あなたは自分ばかりを責める必要は無いと思うんです。


大丈夫。もう限界近いと思ったら、本当に限界を超えるまえに、早めに逃げよう。

その時はね、中途半端ではなく、覚悟を決めて徹底的に逃げるんです。

もう、あなたは、十分過ぎるほど頑張ったのだから。


実際に逃げてみると新しい世界が広がる

覚悟を決めて逃げれてみれば、意外と大丈夫なことに気づくと思います。

それまで「自分の責任」と思っていたコトも、意外と組織の責任だったりすることが分かってくる。

僕もね、うつ病になって休職したときは、なんなく仕事は回っているのを聞いて、拍子抜けするくらいでしたよ。


あまり、責任を感じなくていいんです。

誠実でマジメなあなたは、人よりも責任感が強いでしょうから、意識して責任感を放棄するくらいで丁度いい。


これまでずっと、ひたすら頑張ってきたあなたは、いまこそ休息の時です。

心身を壊すまえに、逃げて逃げて、逃げきって、そして、新しい世界を見よう。


きっと、それまで感じたことのない、新しい感覚を味わえるはずだから。

そして、その新しい感覚と共に、生まれ変わったつもりで、次の人生を生きよう。

あなたが自分を大切にされることを、こころよりお祈りしています。

あなたの今日に新しい世界が啓けますように(祈)

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投稿者: minamo

■地方の国立大学を卒業して、大手化学系企業に就職 ■かつて、うつ病で苦しみ彷徨い、真の幸せを探究する ■2020年7月に『いのちの本質』に気づく ■瞑想、散歩、読書を愛するアラフィフ世代

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