家事とか育児とか日常に疲れていませんか?

日常生活に疲れきってしまう時ってないですか?

日々のルーティンの繰り返しに「もう、ヤダ!!。。」って絶望感を感じたりね。

それでも、やるべきコトって毎日やってくる。本当に容赦無いよね~っ!




例えば会社員など、いわゆる『実社会』での仕事なら、まだマシかもね。

会社の中で評価されたり、実績を出せば褒められたりして、それなりにヤル気を育むシステムもある。

しかし特に、家事・育児なんかは、令和のこの時代においてもまだ、一部の心無い人達が、その価値を認めてなかったりする。



専業主婦(主夫)の家事・育児を評価しない配偶者って、いまだに結構居るみたい。

本当は、家事・育児だって『実社会』での仕事なんだけどね。

なぜ、差別的に取り扱うんでしょうね?



そのような人達の意識の集合が、『社会的意識』となって、家事・育児を日々懸命にやっている方々を、いっそう苦しめる要因になっているのに。

なんとかなりませんかね?

『いのち』と『いのち』をつなぐ

残念ながら、すぐにはどうにもならないでしょうね。

ご本人たちが自ら気づかない限りね。

ならば、自分たちが幸せに生きられるように、創意工夫するしかない。

家事・育児に絶望することなく、こころ穏やかに生きる知恵を身につけるんです。


例えば料理を創ること。

それって、僕は、めっちゃ素敵なことやと思うんです。


僕たちは、自分以外の『いのち』を頂くことで生きていますね。

例えば、牛・豚・鶏・魚・野菜・米。。これら全て『いのち』です。


自分以外の『いのち』を頂いて、自身の『いのち』のエネルギーにしている。

なので、料理を創ることは、『いのち』と『いのち』をつなぐ『聖なる行為』と想うんです。

いまを生きると救われる


例えば料理を創っているときに、もし、どうしても心穏やかに在れないときは、『今この瞬間』に心を込めてみてくださいね。

僕たちは、何かをしていても、意外とそのことに『集中』できていない。

料理を創っている時も、心配事やら明日の仕事のことやら、料理に関係の無いことをアレコレ考えているものです。



いま、食材と自身の手の関係性を感じ、食材の感触を味わってみてください。

蛇口から流れ出る水と手の関係性を感じ、水の冷たさや食器の重さを感じてみて下さい。



手、水、食材、食器。。それらに感覚を集中することで、雑念のアレコレは次第に消えていきます。

雑念が消えると、あら不思議。

あれほどイヤ気がさしていた料理や家事やらが、とてもこころ穏やかにできるようになります。


さらに、それらの感覚に集中すると、雑念を作っていた『自分』自体が消えます。

こうなると、もう無敵です。

ツラいどころか、静かで穏やかな世界を生きながら、家事をスイスイこなせるようになります。

それは、過去の後悔でもなく、未来の心配事でもなく、今この瞬間を生きるということです。

あちらの世界へ

そして、完全に今を生き切った時に訪れる世界があります。

それが『無我』の世界であり、静かで平安な世界です。


すぐに出来なくても大丈夫ですよ。

心配しなくても、自我は次第に溶けていき、やがて『無我』の境地が訪れます。


安心して気長に練習すればOKです。かつて僕も、かなり長期間練習しました。

時間を要しましたが、間違いなくやる価値のある練習だと想います。



自我による思考に苦しむ世界から、無我の静かで穏やかな世界へ。。

あちらの世界へGO!その第一歩を、いま踏み出してみて!では、またね。

人気ブログランキングへ

投稿者: minamo

■地方の国立大学を卒業して、大手化学系企業に就職 ■かつて、うつ病で苦しみ彷徨い、真の幸せを探究する ■2020年7月に『いのちの本質』に気づく ■瞑想、散歩、読書を愛するアラフィフ世代

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


error: Content is protected!