しあわせになりたい!

悩みはもうたくさんだ。

不安や恐れを消してしまいたい!


モチベーションをアップしたい。

お金持ちになりたい!貧乏はイヤだ!

精神性を高めたい!


この本棚は、そんなあなたのために創りました。

あなたのその悩み、本を読んで解決してみませんか?

本は、人類の英知が盛りだくさんです。


本は、これまでの長きにわたり、たくさんの人々が悩み、考え抜き、そして得た解決方法や考え方の宝庫なんです。

これを使わない手はありません。悩んだら、速攻で本を読む!


☆この本棚で紹介する本を読んで頂くと、以下の可能性が高まると考えています。

・幸せになるためのヒントが得られる
・自分が本当に欲しいものが分かる

・目標を達成できる
・モチベーションがアップする
こころの仕組みが分かる

・精神的に安定する、成熟する
・ホッとする
モヤモヤが解消される

・経済的に自由になる
・癒される
・不安が解消する
・ヒマがつぶせる(笑) ☆読書は知的好奇心を刺激するエンタメでもあります。

・死が怖くなくなる(自殺を推奨しているわけではありません。『死』の本質に気づくということです)
『いのち』の本質を知る

・自分のことをよりよく知る
・他人のことをよりよく知る
・『いのち』や『死』、『宇宙』や『大自然』に関する知的好奇心が満たされる。


突然、すいません。当サイトの管理人のみなも(Minamo)と申します。
わたくし事で恐縮ですが、かつて僕は過労と人間関係のもつれから、うつ病になっていた時期があります。

そして、僕がうつ病を克服しつつ読んだ本は、たくさんあります。
悩んでは本に救いを求めて、実に様々な本を読みました。
当時、仕事をしながら、5年間で大体1,500冊くらい読み、得た知識をトライ&エラーで実践したものです。

その後も今日まで、幸せについて、そして、こころや自己分析についての読書と実践を継続しています。
累計で何冊くらい読んだのでしょうか。。もはやカウントしてません!(笑)

この本棚では
2020年8月以降にそれらを読み返してみて、また、その後新たに読んだ本について、皆さんの参考になりそうなものをセレクトして掲載しています。

また、知的好奇心が満たされたり、良質なエンタメだなぁと思ったりした本も紹介しています。
退屈だなぁ。。!と感じているみなさんのご参考になると思います。

書籍名の後に、紹介文や解説、感想などを書いていますので、よろしければ参考にしてくださいね。

☆紹介本は、今後も随時追加します。
☆紹介文等について、「です・ます」調と「である」調は統一せず、本の性質によりあえて使い分けています。
個々の本の持つ『雰囲気』が、みなさんに伝われば幸いです。
☆なお、紹介文はネタバレの場合もありますので、あらかじめご承知おきくださいね。

本当にやりたいことを見つける

『世界一やさしい やりたいことの見つけ方』(八木 仁平 KADOKAWA)

 世界一やさしい 「やりたいこと」の見つけ方
 自分が本当にやりたいことは何なのか分からない方、自分探しに疲れた方にオススメです。自分探しの方法を論理的・合理的に説明してくれます。
 自分の「本音」や「本当」を知るための具体的な作業が分かりますので、従来の自分探しでは深堀りできなかった部分にも、肉迫できると思います。【2020年8月掲載】

■『メモの魔力』(前田 裕二 幻冬舎)

メモの魔力
 メモをして終わり、ではなく具体的に行動に落とし込み、なりたい自分になるためのメモ活用術。メモをうまく活用することにより、『抽象化』という人間特有の能力を開発して豊富なアイデアを創出し、人生を豊かに生きる。
 巻末の付録『自分を知るための自己分析1000問』は圧巻で、本気で自己分析に取り組みたい人には強力なツールとなる。
 単なるメモの技術を解説したものではなく、人生をいかに生きるかという問いに対して、具体的な行動を起こすきっかけになる本。【2020年8月掲載】

こころのトリセツを学んで悩みを消す

『やさしさを「強さ」に変える心理学』(加藤 諦三 PHP文庫)

やさしさを[強さ]に変える心理学 
 やさしいけど、その優しさを周囲の人に利用されて、これまで損ばかりしてきた方にオススメです。今度こそ、「イヤなものはイヤ!!」と言うための本。
 「強くなる」ことの本質を理解し、優しさは大切にしながらも、強くなる。自分の心のホンネに向き合い、今度こそ生き方を変える!【2020年8月掲載】

モチベーションをアップする。目標達成し成功する!

■『続ける力 仕事・勉強で成功する王道』(伊藤 真 幻冬舎新書)

 続ける力
 難関資格である司法試験に合格して以来、長年受験指導を行っている著者ならではの、「成功」のための具体的・実践的な方法が書かれた本。
 単なる「成功」の方法論にとどまらず、人生を大局的・俯瞰的に観察し、悔いのない幸せな生き方を模索するための本。【2020年8月掲載】

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(スティーブン・R・コヴィー キングベアー出版 )

7つの習慣 
 小手先のテクニックではなく、人間の内側を磨いて、長期的な成功を実現するための本。読み応えあり。
 単なるビジネス書の域を超えており、人間の本質・いのちの本質に肉迫する、哲学書とも言える本。
 じっくりと内面を見つめ、腰を落ち着けて自分を向上させたい人にオススメです。

以下にパラグラフごとの要約を書いておきますね。

「はじめに」&「パラダイムと原則」
 目標を長期的に達成し続けるには
  ①人格を養う
  ②コミュ力やポジティブ思考を活用
 の順番が大切であり、いきなり②を行っても、せいぜい短期的な成功しか得られ
 ない。人格を養うには、まずは物事をありのままに見る必要がある。

「第1の習慣 主体的である」
 人間らしさとは、自分を客観的に見る能力、すなわち『自覚』にある。
出来事に対して『反応』するのではなく、『自覚』に基づいて自身の態度を主体的に『選択』することで、人生に真の自由が訪れる。

「第2の習慣 終わりを思い描くことから始める」
 人生は有限であることを『本当に』知る人は少ない。自身の死と葬儀をリアルに想像すれば、社会から与えられた価値観ではなく『本当の自分』にとって大切なものが見えてくる。

「第3の習慣 最優先事項を優先する」
 本当に大切なコトを実現するには、効果的な計画が必要である。『緊急ではないが重要なコト』を優先的にスケジューリングすることが重要。自分の大切なコトに正直であることが、目標の実践にチカラを与える。

「公的成功 相互依存のパラダイム」
 成功は私的成功⇒公的成功⇒相互依存の順である。真の相互依存の実現には、実りある人間関係が不可欠だが、それには不断の信頼の蓄積が必要である。信頼の蓄積には、誠実さが最たる基礎となる。

「第4の習慣 Win-Winを考える」
 従来の世界を席巻したWin-Loseの考え方では限界がある。思いやりと勇気のバランスを図り、『成熟』した人間になることでWin-Winが実践できる。ゼロ・サムの考え方ではなく、豊かさは限りなく生み出されるものである、というマインドこそが真の成功につながる。

「第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される」
 私達は自分のフィルターを通して他人を見がちであるが、まずは、相手をありのまま理解する必要がある。すると、深い相互理解が得られて、理想的な相互依存により創造性が発揮される。

「第6の習慣 シナジーを創り出す」
 シナジーを創り出すには、信頼関係が必須である。信頼関係の構築には、互いを尊重する文化が有効である。まずは、各人の中でシナジーを創り、次に人間関係を通じてのシナジーを創り出す。

「第7の習慣 刃を研ぐ」
 自身を不断に高めていくには、肉体、精神、知性、社会・情緒の各々の側面をバランス良く磨く必要がある。人間としての良心を鍛え、学び・決意・実行のサイクルを回すことで上昇のスパイラルが生じる。

「再び、インサイド・アウト」
 人が受ける『刺激』とそれに対する『反応』の間にはスペースがある。つまり、人間は受動的に反応するだけでなく、主体的に選択する自由がある。自身の内面世界を深く旅すれば、人間の本質が見えてくる。自身が本質そのものである、というのが真理である。【2020年8月掲載】

生き方の戦略をたてる

■『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』(橘 玲 幻冬舎文庫)

 生き方の戦略をたてる
 SNSやYouTubeなどの浸透により、ひとにぎりの『勝者』を、僕たちは目の当たりにするようになった。同時に『生き方』を見直すきっかけを得た。『生き方』を変えるには、基本的に自分を変えるか、自分に合う環境を探すかしかない。著者は数々の科学的事例を紹介し、自分を変えることはできないと主張する。そして、自分に合う環境を見出しそこで生きることが、幸せにつながると主張する。
 将来の不安に悩む人、生き方や働き方に悩む人の肩をそっと押してくれる本。そして、ものごとをシンプルに捉え、不必要な悩みループから脱却することを助けてくれる本。【2020年9月掲載】

こころの静寂と癒しを得る。精神世界に浸る。

■『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』(エックハルト・トール 徳間書店)

 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
 普段の私たちは『エゴ』についつい飲み込まれてしまいます。そして、そのような生き方は、多くの場合、人生に苦しみをもたします。この本では、10のCHAPTERのぞれぞれにおいて、異なる角度から『エゴでない本当の自分』の探究を手伝ってくれます。
 あとがきにもありますが、この本は論理的思考を使って読む本ではありません。『本当の自分』は思考を超えたところに在るからです。むしろこの本は、思考そのものを放擲させてくれる本なのです。あなたがあるがままに、この本と戯れることができた時、真の至高が訪れると想います。【2020年9月掲載】

ノンフィクションから気づきを得る

『ホット・ゾーン~エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々~』(リチャード・プレストン ハヤカワ文庫)

 ホット・ゾーン
 エボラ・ザイールの致死率は90%以上と人類の最大級の脅威であるが、エボラを単に『敵』として戦うだけでは、本質的解決への道は見えない。私たち人類は、ウイルスをも含む大自然の些細な一部に過ぎず、全体の調和・全体の采配の中で生きている。そういう意味で、『いのち』とは何か、『存在』とは何か、について再考の機会を与えてくれる本。
 奇しくも、この文庫本の発売と同時期に、新型コロナウイルスのパンデミックが発生し、私たちの生活は一変した。そして、新型コロナウイルスは、人類の対応も空しく、まるで人間の浅知恵をあざ笑うかのように、蔓延している。大自然そして大宇宙の偉大さ、神秘さについて、いまいちど考えるタイミングに来ているのではないだろうか。【2020年9月掲載】


影響力を持つ

『パワースピーチ入門』(橋爪 大三郎 角川新書)

『パワースピーチ入門』(橋爪 大三郎 角川新書)
 コトバにはチカラがある。コトバは人を動かし現実を変える。現実をコトバで表現するのではない。現実を変えるコトバを発するのだ。。著者の言いたいことが、パワフルに伝わってくる感じがする。
 著者は、数々のスピーチ例を紹介して、コトバの持つ影響力に言及する。そして、人を動かし現実を変えるチカラを持つスピーチこそが『パワースピーチ』だという。現代のリーダーにはまさに『パワースピーチ』が求められており、リーダーを担う人にはもちろん、自身の表現を通じて世の中に影響を与えたい人にオススメです。【2020年10月掲載】

小説を楽しむ

『復活の日』(小松左京 角川文庫)

『復活の日』(小松左京 角川文庫)
 致死率70%!恐怖の殺人ウイルスが世界に蔓延した。様々な努力もむなしく、人類滅亡のカウントダウンが始まる。滅亡の運命は果たして回避できるのか?それとも、運命は変えられないのか?人間の持つチカラの限界と、森羅万象の織り成す『偶然性』とのせめぎあいが面白い。
『生』とは何か?『死』とは何か?をあらためて考えさせられる本。そして、人間を生かしている『何か』を観じ、いのちの本質について探究したくなる本。【2020年9月掲載】

『不撓不屈』(高杉 良 文春文庫)

『不撓不屈』(高杉 良 文春文庫)
 どちらの会計処理が『正しい』のか?一介の税理士と国家権力が真っ向から対立する。国家権力の執拗な弾圧にも決して屈しない主人公の生きざまを見ると、理不尽な人生を生き抜く勇気が湧いてくる。『正しさ』とは何か?『正しさ』とは、果たして人間が定義できるものなのか?現代社会における『正しさ』の頼りなさに恐ろしさを覚える。
 近年AIの進展により、仕事が奪われる不安を持つ人たちが増えている。しかし、主人公の生き方は、どんなに環境や仕事の在り方が変わっても、『自分の核』さえしっかり持っておけば、人生を切り開けるのではないか、と希望をもたらす。【2020年9月掲載】

最後までお読みくださりありがとうございました。


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